カテゴリ:◆Art・Craft・Handmade( 70 )

松尾スズキ 『キャバレー』

◆青山劇場に『キャバレー』を観にいってきました。

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  演出:松尾スズキ、出演:松雪泰子、阿部サダヲ、森山未來ときたら、
  一体どんなミュージカル?と気にならずにはいられません。

  松雪泰子さんは、今回ミュージカル初出演だそうですが、
  全くわからないほどの歌いっぷり、踊りっぷり。(ミュージカルだから当たり前か。。。)

  森山未來さんの、NY仕込みのダンス、もっと見たかった。
  でも歌は素敵で、TVよりも舞台向き?とも思いました。

  幕が上がる前から、降りる最後の最後まで、こまかーい "松尾スズキ"的演出が
  ありとあらゆるところにちりばめられていて、飽きることなく楽しめて、
  手が痛くなるくらい拍手。

  それにしても阿部サダヲさん、最高です!!


  ちなみに未就学児入場不可だそうですが、小学生も入場不可にしてもいいような・・・
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by petit-squirrel | 2007-10-08 22:45 | ◆Art・Craft・Handmade

ソープカービングの本

◆ソープカービングの本を買いました。

香りの花&スイーツ ソープ・カービング
カービング教室ブルーを主宰している森田美穂先生の
香りの花&スイーツ ソープ・カービング』(日本文芸社)

  とーーーーーーーーーってもかわいくて、素敵。
  見ているだけで癒されます。
  これもせっけんで作っているの??というもの、多数。

  ソープ作品そのものがかわいいんだけど、スタイリングも素敵。
  いかにもな作品じゃなく、これなら人にあげたら喜ばれそう!!というか、
  私が欲しい!というものも多くて・・・作りたい熱がまたまた上がりました。

  森田先生の教室に行ってみたかったけど、あいにくは満席。。。
  残念。

  3回完結のレッスンが終わったら、こちらを参考に作ってみようかと思います。
 
 
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by petit-squirrel | 2007-10-04 21:33 | ◆Art・Craft・Handmade

にんじんから花

タイ・ランゲージ・ネットワークで3回完結のカービングクラス発見。
 
  さっそく参加してきました。
  タイ・ランゲージ・ネットワークはその名の通りタイ語スクールですが、
  タイの文化としてのカービングを教えています。

  フルーツ・ベジタブルカービングはタイで700年以上の歴史を誇る伝統工芸。
  小学校の授業でも習うそう。日本で言う、版画とか、そういう位置づけかな?

c0070642_18552632.jpg第一回目の今日は、『にんじんから花柄』

ソープカービングは2回ほど経験がありますが、野菜は初めて。

最終的には食べるものなのでなるべく触っている時間は短くしておきたいもの。


 でも・・・ムリですね。初心者には。

 2時間かけて、なんとか形になるものができました。

 この日はNHKの取材も来ていて、授業風景の撮影やインタビューがありました。

  こんなことならちゃんとした格好してくればよかった・・・。

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  お家に帰って復習。

  大きいのは大変なので、煮物に入れるように小さいものを。
  かわいー☆
 
 
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by petit-squirrel | 2007-10-02 22:57 | ◆Art・Craft・Handmade

無性に

◆私には、「とにかく無性に○○したくなる」ことが多い。

  今回は無性にレース編みをしたくなり・・・

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作っちゃいました。

レースのドイリー。

大きい方は、まだアイロンかけてないからよれよれだけど・・・

まだ糸端そのままです。


  でも編み始めると、とまらない。
  切りのいいところでやめようとおもうんだけど、あとちょっと、あとちょっと・・・
  と結局完成間近までいってしまう。

  ちなみに、夢中になって編んでたら旦那様に

  「そんなにいっぱいコースター作ってどうすんの?」と言われてしまいました・・・。

  ま、確かに、ね。
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by petit-squirrel | 2007-09-03 22:39 | ◆Art・Craft・Handmade

歌の翼にキミを乗せ

◆久々に舞台を観にいってきました。

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  『歌の翼に君を乗せ -ロクサーヌに捧げるハイネの詩-』

  純愛小説の原点とも言われるエドモン・ロスタンの戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』。
  自らのコンプレックスに悩み、従妹ロクサーヌへの恋心を生涯隠し貫いた男の話。
  今回の舞台は、この戯曲をベースに舞台を17世紀のフランスから1944年の
  来たマリアナ諸島に置き換え、太平洋戦争中の男女の純愛を描いています。

  キャストは観月ありさ、西村雅彦、安田顕。

  姉に誘われるがまま行った舞台。
  思った以上に切なく、思った以上に悲しく涙が止まらない舞台でした。

  恋愛だけでなく、戦争の残酷さ、人間の強さ・弱さをまざまざと見せ付けられ
  心が痛くなり、今の、色々あるものの普通に生活できる自分は本当に幸せだなぁ、と
  感じた舞台でした。

 

  ちゅらさん、ありがと☆
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by petit-squirrel | 2007-07-22 23:06 | ◆Art・Craft・Handmade

宇宙旅行

◆先日の、『星空の贈りもの』につづき、
  『宇宙へのパスポート』を見に日本橋HD DVDプラネタリウムへ行ってきました。

 『星空の贈りもの』は、本当に星空だけだったのに対し、
  『宇宙へのパスポート』は「宇宙への誘い」と「宇宙へのパスポート」の二部構成。

  「宇宙への誘い」は、『宇宙連詩』の朗読と、500万の星空のコラボレーション。
 『宇宙連詩』とは、半年間をかけて集められ、24詩が編纂されたもの。
  完成した『宇宙連詩』は国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に
  保管されるそうです。
  詩人によるものから、一般人によるものまでさまざま。

  でも、私はどうしても詩人や文化人が作ったものより、
  小学生が作ったものに心を打たれてしまうのでした。

  JAXAのサイトからお借りして・・・


  広くはてしない空間に
  ぐうぜんたんじょうした
  ぼくはどうしてここにいるの


  04あさの しゅん(小学校2年8歳) 

  お腹の中は 真っ暗だ
  がんばって 光るものをさがすんだ
  見つけた 見つけた 握ったら
  そこは ぼくの生まれ故郷
  どこもかしこも光でいっぱいだった

  11げんせき はるか(小学4年生 9歳)


  でも、これも色々考えさせられました。

  星はぼくらのゆりかご
  ぼくらの心臓 ―― そこからぼくらは跳びたった
  でも、なぜ?

  08フランク・ホーガン

 
  そして、「宇宙へのパスポート」はアメリカ自然史博物館で
 大好評だったヴァーチャル宇宙旅行。 
  最新宇宙観測データに基づいた宇宙を見ることが出来ます。
 (ちょっとアトラクションっぽい)
 
  オリオン大星雲に入っていくところは、ちょっと感動。


  最後に、素敵だなぁ、と思った言葉。

  「私たちは星のカケラ。」
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by petit-squirrel | 2007-06-28 23:10 | ◆Art・Craft・Handmade

500万の星空

日本橋HD DVDプラネタリウムに行ってきました。

  プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんがプロデュースしたプラネタリウム、
  一度行ってみたかった~

  『メガスターⅡ』は世界最高峰のプラネタリウムで、
  500万の星空を映し出すそう。

  今回見た『星空の贈りもの』は、日本の日没から南国の空、
  北国の空、そして南極の空へ。
 
  30分間の、ほんっとうにあっという間の星空でしたが、
  最初に星が落ちてくるかと思うくらい迫ってきたときは、
  なんだか涙がぶわっと流れてきそうになりました。

  30分は短すぎて、物足りなかったので『宇宙へのパスポート』も
  見たくなりました。

  こちらは、「宇宙への誘い」と「宇宙へのパスポート」の二部構成。
  「宇宙へのパスポート」は、アメリカ自然史博物館付属のプラネタリウムで
  大好評を博したヴァーチャル宇宙旅行。

  日本橋HD DVDプラネタリウムは、今月いっぱいです!

  Kさん、ありがとうございました☆
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by petit-squirrel | 2007-06-19 23:23 | ◆Art・Craft・Handmade

お芝居

◆大学時代のバイト仲間のお芝居を見に新宿へ。

 高円寺から離れた今、新宿なんてめったに行かない。
  久々の新宿は、相変わらず人が多く、いろんな人がいっぱいでした。

  東口には新歓コンパ?と思える団体が。
  なんだか懐かしいです・・・

  さて、お芝居。

  バイト仲間だった彼はバイト時代からずっと役者でした。
  下北や中野や新宿の劇場で公演していて、毎回結構満員。

  本日も、満員御礼。

  Samurai No.9の桜B -江戸川乱歩の犯罪。
  演劇に興味がある方は是非見てみてください☆

  終わった後数年ぶりに話をしたかったけれど、結構人がいたので
  メールだけ残して、帰る事に。

  一緒に行った旦那様はお芝居を見るのが始めて。
  感想は、やっぱり私と同じでした・・・。
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by petit-squirrel | 2007-04-21 23:20 | ◆Art・Craft・Handmade

ashes and snow

◆NYで見た、Ashes and Snow.

  3月11日からお台場のノルマディック美術館で展示が始まります。

  2月1日にBSで放送していたそう。なんで見逃したんだ。。。

  ブログの右に常に出ている写真が、Gregory Colbertの写真です。

  ノルマディック美術館は、坂茂デザインによるもの。
  この坂さんの奥様と今の仕事でやりとりがあったり。
  不思議な、縁を感じます。

  機会があれば、是非みていただきたいです。

  NYの日記
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by petit-squirrel | 2007-02-21 00:25 | ◆Art・Craft・Handmade

Marie Antoinette

◆どうしても見たくて、公開日の今日観にいってきました。

  混んでるだろうと思って予め予約したのですが、
  朝一(10:15)だったからか、半分くらいしか席が埋まっていませんでした。
  この時間、結構穴かも。

c0070642_2224179.jpgSophia Copporaが作るとMarie Antoinetteもこうなるのか・・・と感じた映画。

といっても他のMarie Antoinetteを見たことももちゃんと勉強したこともないけれど。


  女性目線と、今までと全く違う切り口から描かれていて共感できる点多し。
  王として威厳にかけていたといわれているルイ16世の情けなさ具合も良し。

  そしてそして!!
  Milena Canoneroが手がける衣装とManolo Blahnikが手がける靴が、
  超素敵!!!

  テーマカラーが"Candy & Cake"ということもあり、ピンクとブルーがかわいい!!

  もちろん、それだけでなく歴史もきちんとつたえています。

  見終わった後は、きちんと歴史を勉強せねばと思いました。
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by petit-squirrel | 2007-01-20 22:34 | ◆Art・Craft・Handmade