宇宙旅行

◆先日の、『星空の贈りもの』につづき、
  『宇宙へのパスポート』を見に日本橋HD DVDプラネタリウムへ行ってきました。

 『星空の贈りもの』は、本当に星空だけだったのに対し、
  『宇宙へのパスポート』は「宇宙への誘い」と「宇宙へのパスポート」の二部構成。

  「宇宙への誘い」は、『宇宙連詩』の朗読と、500万の星空のコラボレーション。
 『宇宙連詩』とは、半年間をかけて集められ、24詩が編纂されたもの。
  完成した『宇宙連詩』は国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に
  保管されるそうです。
  詩人によるものから、一般人によるものまでさまざま。

  でも、私はどうしても詩人や文化人が作ったものより、
  小学生が作ったものに心を打たれてしまうのでした。

  JAXAのサイトからお借りして・・・


  広くはてしない空間に
  ぐうぜんたんじょうした
  ぼくはどうしてここにいるの


  04あさの しゅん(小学校2年8歳) 

  お腹の中は 真っ暗だ
  がんばって 光るものをさがすんだ
  見つけた 見つけた 握ったら
  そこは ぼくの生まれ故郷
  どこもかしこも光でいっぱいだった

  11げんせき はるか(小学4年生 9歳)


  でも、これも色々考えさせられました。

  星はぼくらのゆりかご
  ぼくらの心臓 ―― そこからぼくらは跳びたった
  でも、なぜ?

  08フランク・ホーガン

 
  そして、「宇宙へのパスポート」はアメリカ自然史博物館で
 大好評だったヴァーチャル宇宙旅行。 
  最新宇宙観測データに基づいた宇宙を見ることが出来ます。
 (ちょっとアトラクションっぽい)
 
  オリオン大星雲に入っていくところは、ちょっと感動。


  最後に、素敵だなぁ、と思った言葉。

  「私たちは星のカケラ。」
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by petit-squirrel | 2007-06-28 23:10 | ◆Art・Craft・Handmade
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